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55ステップス(55 Steps)@大阪 7回目

8月29日 55Steps 大阪公演(夜)に行ってきました。
ここ最近1日おきに行ってるのであっという間にもう7回目の55ステップスです。

今日はキャストボード撮れなかった。

今日はもう眠いので以下ちょっと控えめに感想。
と思ってたけど書き終わって見てみたらいつもと変わらないという…
よって長いです。

今日のキャスト
パート キャスト
ヴォーカルパート 渡辺 正
芝 清道
李 涛
井上 智恵
早水 小夜子
今井 美範
ダンスパート 岩崎 晋也
金久 烈
川東 優希
斎藤 准一郎
斎藤 洋一郎
徳永 義満
成田 蔵人
前田 順弘
河野 駿介
坂田 加奈子
柴田 桃子
高倉 恵美
泉 春花
加藤 久美子
須田 綾乃
駅田 郁美
今 彩乃
織田 なつ美
柴田 厚子

キャストに変更はありませんでした。

今日は姉とその旦那と3人で行ってきました。
ふたりはサイドブロックですが良席。私は後から割り込んだのでB席で。
これが(身内的に)大きな波乱を。

一幕

オーヴァチュアから「ようこそ劇場へ」。今日も芝さんの声が好きです。
バレエの中にやっぱり泉さんがいらした気がします。

「アプローズ」、やっぱり今井さんのこの時の声が好きです。
早水さんが歌うところの歌詞もとても好き。

「愛の物語」で岩崎さんと踊る女性の方、綺麗ですね。お名前わからないのが残念です。
早水さんの歌い方が聴くたびにちょっとずつ違う気がするのですが、私にはしっかり覚えて細かく聴き分けるような音楽のセンスがないのでただの気のせいですかね。

「勝利ほほえむ」では今日は李さんがとても元気に聴こえたのはなんでだろう。疲れているときほどがんばってたりして本当は逆なのかもしれないですが、今日もとても良かったです。ダンスパートの方の声もよく聞こえてきました。

「星のさだめ」では今日も井上さんが素敵でした。髪型と衣装変えるだけで雰囲気もかなり変わるし、「演じる」って凄いなぁと思いました。メイクも違うのかな。

「シャドーランド」ではやっぱり今井さんが素敵でした。今井さんの担当の中でアプローズの次に好きです。

「早く王様になりたい」では前田さん側のセコンドの方の名前を聞いたのにもう忘れてしまった…ちゃんと覚えておかなければ。
途中、ギャラリー担当の李さんがぶっ倒れるアクションをされていたことに気付いて、新しい発見をしつつ楽しかったです。
あと、最後の新聞記者の中に岩崎さんがいると教えてもらいました。全然気付かなかった!

「最新ニュースのジャヴァ」では、最近渡辺さんの動きがおとなしく見えます。芝さんの足が素早く大きく動くから余計そう見えてしまうのかも。

「僕の願い」では、やっぱり李さんがいつもより元気なんじゃないかとか思ってしまいました。マイク音量変えるだけでもそう思ってしまいそうではありますが、とても素敵でした。あの声は特別ですね。

「トプシー・ターヴィー」では渡辺さんが一昨日よりも弾けてたような気がしたりしなかったり。「ダンス!」の前あたりとか。
でももっと弾けてもいいと思うけどなぁ。
細かいアクションとかもあるので、見る度に新しい仕草に気付きます。
始まってすぐは泉さんのトワリングに目が持って行かれます。
トプシーのときの斎藤さんは本気で美女ですね。
あと、金久さんではないかと思う方が持ってくるのは首の縄ではなくて手に付けるほうの縄でした。まぁまだ金久さんかどうかは自信はないのですが。
エスメラルダの方、今日もしなやかで綺麗でした。あと、エスメラルダと一緒に踊る男装の女性の方たちも動きが綺麗で好きです。
トプシーは、観てる人みんなに色々な「さかさま」があることに気付いて欲しい!そうしたら、知らないときよりももっとずっと楽しめると思うので!
55が1回目で2階席とかだと、そこまで気付けないときもあるんじゃないかと思うんですよね…
私はそうだったので余計そう思えるだけかもしれませんが。

「ゴッド・ヘルプ」では今日も井上さんと李さんの切ない表情が良かったです。
蝋燭隊のメンバーはちょっと自信がなくなってきました…今井さんいるのかなぁ。
ちょっと暗かったりするとまだイマイチわからなくて駄目ですね。

「チム・チム・チェリー」は今日もクスクスでしたね。自転車が通るときの「ウィー」が笑えます。
曲は短いけれどしっかり楽しませていただきました。

「夢があるから」と「手をすり抜けて」はじっくり聴く感じですが、目線とか振り返る仕草とか、そういう細かいところも好きです。
マンマ・ミーア!はあと1回くらいは観たい、と思うけど、1回観たら観たで何回でも観たくなるのは目に見えてます。
泣いたり笑ったりでカーテンコールまで本気で楽しめるし。

さぁ、やってきました今日の「ドレミの歌」。
ここから激しく身内ネタですので「パート・オブ・ユア・ワールド」まで読み飛ばしても支障ありません。

今回は最前列パターンじゃなかったですね。
「シ」を上手サイドブロックの3列目あたりの方が受け取られて、さぁ一番美味しい高い方の「ド」はどこに行くのか!と思ったら、その1列前?に。
今日の私の席からだとそこら辺はギリギリ見えるか見えないか付近なのです。
ん?でも確か…そこは…もしかして…いや、気のせいか…?いやいや…でも…やっぱり…
「アンタかーっ!!!!!」
うん。私の姉ですね。

前傾になると後ろの方にご迷惑なので気を付けながらも超見てやりましたとも。何かやらかしたら笑って差し上げようかと思いまして。
そうしたら、まだ上がらなくて良いときに早くも席を立ちかけてたのでとりあえず心の中で「プッ」と笑って差し上げました。焦り過ぎだからね。
で、遠くてよく見えないので、姉の緊張しているであろう顔をオペラグラスで見たい。でも手拍子もしたいし、キャストさんの動きも見たいし、表情も見たい、という感じでとても悩ましい数秒でした。
上がったら上がったで、なんか関係ないところ(たぶん「ファ」)で勝手に叩いてしまってるし、なんか挙動不審だしでもう爆笑したかったのですが、必死で堪えました。あんまり笑わせないで欲しいです。
そして、芝さんが「レ」を持って登場しました。
芝さんが「ド」も一緒に叩いちゃうパターンと、「ド」の人が自分で叩くパターンがありますが、「ド」を持った「ヤツ」は自分で叩いておりましたね。
「ヤツ」呼ばわりでいいんです。芝さんと顔を見合わせてニコニコしているあんな姉など。
私がほぼ毎日のように「芝さんがね、芝さんがね」などと言っているのを知っている姉に目の前でラヴラヴ(言い過ぎ)されてしまいました。
んもー!
もう姉本人とは違う意味で一生忘れないもんね。
私なんて芝さんとはオフステのときがせいぜい一番近くの距離だったのに!

「パート・オブ・ユア・ワールド」は今日も今井さんが素敵でした。
あのときの照明、綺麗で上手いなぁって思います。床のほうも、バックの泡のほうも。とても綺麗。
「扉開くの」でバックの仕切りが開くのもとても効果的だと思います。

そして最高に大好きな「ビー アワ ゲスト」。
何回見ても飽きない。
8人でステッキ使うところ、中心は渡辺さんだった気がする。一昨日見たときは斎藤さんだったと思ったので、見間違えていたのかな?
いずれにしても全員が素敵なのは変わりません。
最近はいよいよ55病でして、「美女と野獣」のほうの「ビー アワ ゲスト」を聴いても、55用にアレンジがされていないことが返って落ち着かないという末期な感じです。

休憩中

姉の隣の席だった兄はむしろ色々心配だったみたいですが、休憩中にふたりが2階まで感想報告という名の自慢にやって来ましたよ。キィィィ!

姉には今日からしばらくの間なんらかの嫌味などを定期的にぶつけるとして、とりあえず感想に戻ります。

二幕

「夢を配る」は今日はダンスをがんばって見てみました。
あの動きは独特だけど、とても好きです。関節とか重心とかがとても気になります。見た目以上に疲れそう。

「夢をつづけて」は、訛りがいつもよりよくわかった気がします。
どちらかと言えば演歌調だろうと思いますが、良い曲だとも思います。

「見果てぬ夢」では芝さんの声を堪能。前も書きましたが、芝さんって色々できて器用だなぁと思います。

「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」ではダンスの動きを見つつも、サイドで談笑する姿の皆さんを見てみました。あのときってやっぱり話してる内容は台本があるのかな?台本にないこと話し始めちゃったらタイミングとか逃したりしそうですもんね…

「名も知らぬ人」は聴けば聴くほどって感じのスルメ曲ですね。今は凄く好きな曲のひとつです。兄もお気に召している様子。
今の55では李さんの声だからまた良い感じになるのだと思います。
歌詞も切なくて、「異国の丘」のほうで聴いたら涙腺がヤバそうです。

「二つの祖国」はやっぱり早水さんの声が素敵なのですが、なんだか今日はちょっとうわの空で聴いてしまっていた気が。
ちょうど布のはためくあの部分のあとが好きなので聴きたいけど残念。

「炎の祈り」は、松明を置く構成や持ってくるところなど、色々と細かく見ていました。配置とか動きもよく考えてあると思いました。曲も好きだし、「南十字星」は東京まで行けないにしてもせめてDVDででも一度見ておくべきなのかも。

「バリ舞踊」のときですが、李さんの横で太鼓っぽい楽器を演奏しているのは井上さんじゃないような気がしました。
やっぱり舞台が暗い曲のときはまだ顔がイマイチわからないみたい。

「祖国」はしっとりじっくり曲ですが、渡辺さんの声に慣れてしまったので、阿久津さんの歌ってる様子が思い出せなくなってきました。

「ピラトの夢」は今日は前半の歌詞を聴きとろうとしてみたのですが、後半よりもさらによくわかりません。芝さんの声のほうに意識がいってしまうのと、「ジーザス」未見なのが原因っぽいです。

「ラム・タム・タガー」の李さんは今日もバッチリ素敵でセクシー。あのときのダンスの振り付けが好きです。
あと周りの女性ダンスパートの方たちもとても好き。途中舞台の真ん中で李さんを指して歌う女性の方の声が結構好きな気がしました。
今日の李さんのアレはマイケルのスリラーっぽい動きじゃなかったですか?マイケルに詳しくないので間違ってるかもしれませんが。
「ちぇ」も相変わらずクスッと笑えて可愛くて好きです。

「メモリー」は後半の早水さんの声がとても印象に残っています。今井さんの部分も良かったと思います。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」ですが、相変わらずクリスティーヌの方が綺麗で好きです。もちろん芝さんのファントムも。
階段の件ですが、あの中に人がいるという話を聞きました。なるほど、だから挟まらないのか。
挟まったらぶち壊しだもんなぁ…
かと言って階段が閉じるのが遅すぎてもちょっと白けそうだし。

「飛躍に向かって」では、ダンスパートの男性たちが素敵。シャツにネクタイに帽子。踊るのは大変そうだけど。
渡辺さんもっと弾けても良いです。

「ブエノスアイレス」、今日もとても楽しみました。井上さんもとても素敵だし、ダンスも好き。
金久さんと井上さんのちょっとした足技がいつ見ても好き。
列になって井上さんがジグザグに進んでくるところもとても好き。曲も好きだし、好き好きづくし。

「スターライト・エクスプレス」は今日も綺麗でした。2階なので。1階は1階でいいんだけど。
今日は芝さんのほうをメインに聴きました。
オリジナルの内容が気になります。

「ヴァリエーションズ」最高。坂田さんがとても綺麗だし、他のダンスパートの方たちもとても格好良いです。
今日は曲終わりのときの拍手が一段と大きかったと思います。
舞台中央の斎藤さんが格好良いです。
坂田さんはダンスはもちろん、声も好きなので、他の作品でもいつか拝見できたらいいなと思います。

「スーパースター」ですが、今日は渡辺さんがこの前よりも弾けてたような気がしてなりません。特に最後のほう。
でももっと弾けても大丈夫な気が。55ではトプシーの次くらいに弾けても良い曲な気がします。
今日はダンスパートの方たちが少しバラついていたような気がします。
ぐるっと回って女性ヴォーカル陣の前にくるところは皆さんとても楽しそうでした。
芝さんと李さんのステップが軽快すぎて凄い勢いでテンションが上がります。
豪華で素敵で大好き。

カーテンコール

「アイ・ガット・リズム」は今日の斎藤ツインズと岩崎さんの掛け合いはまだ控え目だった気がします。一昨日のが一番笑えました。それでもやっぱりあのときはとても楽しそうで見てるこっちも楽しくて、とても好きです。
その後のタップもいつも見とれてしまいます。
マーチングも楽しくて可愛くて大好き。

「ウォータールー」は今日はキャストの方たちを見ながら拍手することに集中してしまっていたので、いつもよりは寂しくなかった気がします。

「魔法使いと私」はやっぱり寂しくて楽しくて複雑。
カーテンコールってそういうものなのだろうけど。

今日はカーテンコール長かったです。
千秋楽も近いし、これからどんどん盛り上がるんでしょうねー。楽しみ。
スタンディングでいっぱい手を振っておきました。
今日も楽しい時間をありがとうございました。

その後

家への帰り道では、姉に「ドレミ」の件で「後ろに移動するときに目の前に李さんがいたよ。ふふふ。」とか自慢されるし!
李さんが近いってことは斎藤ツインズも近いし、その後はまた芝さんが目の前だし、井上さんも近いじゃない。
しかも、ボール隊の中に金久さんも前田さんもいるんだよ?
そして、席に戻るときにエスコートしてくれたのが岩崎さんだったって…
もうどんだけ私の好きなキャストさんと近くにいるんだって話です。あり得なさすぎ。悔しいを通り越して羨望だわ。いいなぁ。いいなぁ。
休憩中も帰り道でも散々「羨ましい、悔しい」って話をしたのに、さらに家に帰ってから「あああ~今日は今までで楽しかった☆」とかメールが来るしね。あぁ、羨ましい。

今のところ行ければあと2,3回行く予定だけど、さすがにドレミは無理だろうなぁ…
あれは相当緊張するはずだし恥ずかしいからちょっと避けたい気はするんだけど、でもやっぱり羨ましいんだよね。複雑な気持ち。

次は9月1日に京都の「美女と野獣」行ってきます。リハーサル見学があるらしいのでたぶんそっちも。
55は4日に行きます。3日が前日で取れたら3日も行きます。
千秋楽…行きたいけど…チケットが無理そうね。
どれだけ好きでもチケットが取れなきゃ行けないのは当たり前なんだけど、それがどれだけわかっていてもやっぱり切ないのは変わらないわけで。

「こんなに切ないなら、好きにならなきゃ良かった!」とか言うと恋する少女かって感じですが、そうは思いません。
「どんなに切なくても、好きになれて良かった」ですね。こっちも恋する少女か(笑)

「55 Stepsに恋をしてる」っていうのはまぁ確かにそうとも言えるかもしれないけど、さすがに今更「少女」は無理がある。

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