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ウィキッド@大阪 12回目

7月10日 劇団四季 ウィキッド 大阪公演。

以下キャスト・感想。

7月10日 ウィキッド 大阪 キャストボード

7月10日 ウィキッド 大阪 キャストボード

今日のキャスト

役名・パート キャスト
グリンダ 苫田 亜沙子
エルファバ 樋口 麻美
ネッサローズ 勝間 千明
マダム・モリブル 白木 美貴子
フィエロ 北澤 裕輔
ボック 伊藤 綾祐
ディラモンド教授 前田 貞一郎
オズの魔法使い 飯野 おさみ
男性アンサンブル 賀山 祐介
内海 雅智
齊藤 翔
須永 友裕
成田 蔵人
山田 真吾
松尾 篤
根本 健一
清原 卓海
女性アンサンブル 石野 寛子
孫田 智恵
柏谷 巴絵
間尾 茜
増山 美保
花田 菜美子
小澤 真琴
西浦 歌織
織田 なつ美

キャストなどについて

今週はエルファバが樋口さんと木村さんのダブルなので樋口さんが降板かと思い、さらにマチネまでの登板情報から、前回が私の観た樋口さんのエルファバ最終かと思い少し不安でしたが、ソワレも樋口さんでした。
交代はいいのですが、「もしかしたらもう観られないかも」って場合はしっかり心に焼き付けたいのでそれなりに心の準備ができると嬉しい派(笑)
来週からお休みになるとしばらく樋口さんのエルファバは観られなさそうなので今日はエルファバを中心に観ました。
が、グリンダの苫田さんが絶好調(笑)だし、モリブル先生の白木さんが前よりもパワーアップしてる気がしたし、いつも通りボックが気になるし、アンサンブルさんも気になるしで目が忙しかった!
フィエロとか陛下も観てるけど!

今日は最前列だったので、そのせいで迫力を感じたのかもしれませんが、樋口さんはとても気合が入ってるように見えました。いつも以上に!
いつもしっかり観ようと思っているところと自分の好きな表情・仕草は大体落とさずに観られたので満足。

「大嫌い!」のときの途中のグリンダとアンサンブルの絡みのところのエルファバの表情が凄かった(笑)
もうたまらず吐き気でもしていそうな、呆れたような、バカにしたような表情がとても印象的でした。「あー、はいはい。」くらいのあしらいも混じってるのかも。

声を発していないとき(その場面のメインでないとき)の表情なども自分の目線次第でちゃんと拾えるのは舞台芸術の凄いところだと実感。
極端に言えば、主役は完無視で脇役ばかりに注目することもできるのが癖になる。そこから何を拾うか、ってのが観ている側中心な辺りが素敵。

グリンダの苫田さんは、笑う部分とか笑わない部分っていうより、かなり細かい部分なのに自然と笑えるところがあって、客席も素直に反応して笑っていたと思います。
気合が入ると独特の表情になるから、そこがまた面白くもありチャームポイントなのかも(笑)
「そうね、人のものを取っちゃう人って多いみたいだから!そうでしょ!」(だっけ?)の台詞でも笑いが起こる不思議(笑)
その前後(エルファバの「あんな恥ずかしいシャボン玉~」とかバトル?の部分で笑いが起きるのはいつもだけど、この台詞で笑いを起こすとは。
苫田さんのグリンダはキャピキャピしてて可愛い。沼尾さんのグリンダはキラキラしててお綺麗。
ふたりのグリンダを1~2,3ヶ月くらいで交互に観られると理想かな(笑)

白木さんのモリブル先生は、前よりもダークな部分が少し見えたような気がします。「魔女を殺せ」のときとか特に。
でもそれよりやっぱり可愛らしいところや優しいところが印象的なモリブル先生で、どうも悪い人になりきれないような雰囲気。シナリオ的には、「悪い人」寄りではあるんだけど。
嬉しそうな姿がとても可愛らしい先生で、これはこれで結構好きかも(笑)

ボックは、「人生を踊り明かせ」の序盤からダンスホールでの表情を中心に観ました。
途中、ダンスをしてる女生徒経由で(笑)邪険にされたあげくに本を投げ出してしまうあの葛藤の表情!可愛くてたまらない。
人間っぽい。リアルっぽい。
ダンスホールに入ってからは、フィエロとグリンダのイチャイチャを横目にネッサとダンスをしていますが、度々二人を見てイラッとしてるようでした。グリンダの気をひきたくて派手に踊る、みたいな感覚かと思いましたが、そうなるとネッサが可哀想なんだなー…
伊藤さんの解釈を聞いてみたい。
靴下しましま(笑)

たぶんだけど、濱田さん、沼尾さん、山本さん、金田さん、飯野さん、前田さん、ってキャスティングだと切なさが混じる重厚さみたいなものが少し大きくなって、樋口さん、苫田さん、勝間さん、伊藤さん、松下さん、前田さん、ってキャスティングだと楽しさとか明るさ、前向きさみたいなものが少し大きくなりそうなイメージ。
樋口さんのエルファバは濱田さんや江畑さんのエルファバより明るくさばさばした感じだし(濱田さんは観ていないのであくまで想像)、苫田さんは沼尾さんよりキャピキャピしたグリンダな印象。金田さんは伊藤さんより若干男らしいボックに見えるし、勝間さんのネッサは山本さんのネッサよりも繊細というか少し優しい感じが大きい。飯野さんは松下さんより厳しい陛下になるイメージ。
木村さんのエルファバは系統で言えば濱田さんに近いのかな?

木村さんのエルファバは今ほど細かい表情を観られていなかった気がするので、次は木村さんのエルファバが観たいし、樋口さんもそろそろお休みしないとお疲れだとは思うけど…木村さんは木曜から登板していらっしゃらない模様なのでどうなんでしょ。

あと、ウィキッド観劇で待ち受け画像プレゼントしてるけど、この待ち受けはエメラルドシティメンバーに以前配布されたものじゃないの? :(
もしそうなら、ほぼメンバーズカードだけ(カードサイズのカレンダーがあったくらい?)でなんにも企画がないだけに、一般的には嬉しいことだろうけどメンバーの人としては限定感がなくなる結果で複雑かもなー。
メンバーって言っても無料だからかなぁ。もはやあんまり期待もされてないかもしれないけども。 :-|

感想

グッド・ニュース

今日もシャボン玉が快調だった(笑)
意外と割れにくい気がする。
グリンダの表情が絶妙。

オリジナルの歌詞のほうが直接的で具体的?「墓に百合を手向ける者などいない」とか「カエルやキャベツ」とか、画的に想像しやすい感じ。

シズ大学

卒倒する女の子の靴可愛いなー!ちょっと歩きにくそうだけど(笑)
生徒たちに食って掛かるエルファバが好き。父との絡みで期待を裏切られる瞬間や、そのエルファバを気遣うネッサなども良い。
でも他のところを見落としがちだ…

魔法使いと私

やっぱり、モリブル先生めちゃめちゃ嬉しそう。これもありかも。白木さんの解釈も興味がある。
エルファバは本当に大きな希望を抱えてる感じがする。
しかしこれだけ期待が大きいと、その分反動で後半はかなりダークになるはずって気もしてきた。でもエルファバはいつもエルファバであり、期待を裏切られることには慣れてもいるだろうし、あんな作戦(?)を考えるほどであれば「憎しみ」とか「悲しみ」以外の着地点があるのも納得できる。
もはや「こうあるべき」ってものは捨てて観るのがよさげなのかな。解釈と好みの問題って感じで。

大嫌い!

大好きな「大嫌い!」(笑)
「この気持ち何かしら(What is this feeling?)」がオリジナルのタイトルであるのをあえて「大嫌い!」にしてるところはインパクト狙い?
エルファバとグリンダの表情が凄い。ホントに子供の喧嘩みたい。
アンサンブルとしては嫌悪を前面に押し出す感じの印象。
動きと振付は何度でも観たいくらい好きだけど、いつもふたりに注目してしまって他の生徒たちをちょっと見落としがち。
もうちょっと広い視野で観たいな。

今日のレポート返却のときのボックは、ちょっと表情が歪んでた。いかにもエルファバのこと嫌いっぽい。
でもボックのエルフィーに対する直接の感情はもちろん、エルファバはグリンダと仲が悪いわけだから、ボックからすればエルファバを嫌いで当たり前か。
「味方(好きな人)の敵(嫌いな人)は自分の敵(嫌いな人)」みたいな感情が混じるだろうし。

言葉奪われる

イントロでディラモンド教授が曲に合わせてキョロキョロするのが最近好き(笑)
フクロウさんは牧師さんなのかー。知的なイメージだもんね、フクロウって。ディズニーの影響かもしれないけど(笑)
ウィキッド原作では、象さんもとても頭の良い「動物」さん。少し警戒心が強いけれど、仲間と認めた者への包容力もある感じ。警戒心が強いのは動物狩りのせいかもしれないけど。
モリブル先生に睨まれるディラモンド教授の切ないこと。

人生を踊り明かせ

今日のアヴェリックは成田さんだった気がする。
フィエロの登場のとき、グリンダは「フィエロ・ティグラーよ!」って言ってる?ティグラーで合ってる?
グリンダの「素敵ッ!」は、ドスがきいてるわけじゃないのに表情で笑ってしまう(笑)
フィエロ、まだ北澤さんと岡田さんしか観たことないなー。どっちのフィエロも好きだけど、他のフィエロも観てみたい。
ボックにいじわるする女の子の表情が印象的だった。
ダンスホールでチラチラとグリンダたちを見るボックの表情が凄かった。嫉妬もリアルな感情だしアリだけど、ネッサが可哀想なんだよなぁ…
わずかでも救いが欲しいというか何と言うか…
ダンスを始めるグリンダが面白かった(笑)
でも結局その振付がサマになるあたりは、同じ服を着ても似合う人とそうでない人がいるような感覚かな。

ポピュラー

今日のグリンダは髪も気にせず顔を伏せて泣き真似してたけどチラ見とかはなかったな。チラ見は沼尾さんだっけ?
苫田さんのポピュラーは特にどうって仕草をしなくても笑わせるんだから凄い(笑)
グリンダ可愛いなぁ。

ライオンってどうやって動いてるんだろう?やっぱリモコン?
ブリッジの下でふたりになるときのフィエロの表情が好きになってきた。正面が観られないけど、ここの感情を拾うのもおもしろそう。

私じゃない

モリブル先生が優しそうに見えた。
ブリッジから下を覗くフィエロは、エルファバとの出来事を思い出してるのかなー。その時何を思ってるのかなー。

駅でのグリンダもまたしっかり笑わせてくれた(笑)

エメラルドシティ

今日も大好きなエメラルドシティ!
曲もアンサンブルの動きも衣装も好きだ。フラットヘッドって、最初観たとき結構衝撃的だったけどもう慣れちゃったな。
グリンダが受け取るチケット、何が印刷してあるんだろ。うっすらと見えた気がしたんだけどよくわからなかった(笑)
今日も石野さん素敵でございました。
あと織田さんが可愛い。

センチメンタルマン

今日もチステリー良かったー。陛下の外套で遊ぶの可愛いなぁ。猿っぽい(って言うなんか悪口みたいに聞こえる(笑))というか、実際猿の仕草はあんまり知らないけど「猿のイメージ」に合っていて妙にリアル。凄い。
オープニングの猿もだけど、4足ってかなり難しいと思うんだよね、2足の人間には。体がそういう構造になってなさげだもん。

自由を求めて

今日もエルファバ良かった。すごく気合が入ってるような感じがして、いつにも増して素敵だった。
護衛兵さんが段差のところで倒れてて背中が痛そうだった(笑)
「その子は関係ないわ」は優しさなのかなー。
でもここは泣かなかった気がするな。この頃冒頭とラストのほうが感情が昂ぶる。

二幕。

魔女が迫る~この幸せ

ここ3,4回、男性アンサンブルの衣装が見たことないんじゃないかってくらい新鮮なのが2つくらいある。サテン地っぽい生地のもこもこボリュームのある衣装とか、あんな前にくるのに今まで気付かなかったとか我ながらビビる…
着てるの松尾さんに見えるんだけどワンダフルでチステリー出るなら松尾さんじゃないんだろうなぁ。ワンダフルってチステリー出なかったんだっけ?
今度はもっとしっかり観よう…
杖持ってるの、成田さんと織田さんかな?

今日のネッサは勝間さんなので少し久しぶりに山本さんのネッサとは違う印象。
呪文を唱えてしまった後の動揺が大きいような気がしたけど、細かい部分をもうちょっとしっかり観たいな。

ワンダフル

陛下が歌って踊ってしてる間のエルファバの表情が興味深い。
冷めたような寂しいような感じ。
でも陛下が絡むと解釈が難しいなぁ。

私じゃない~リプライズ

普段キャピキャピしてるグリンダな分、ここの表情が大事そう。
切ないっていうよりは、呆然としてるような感じがする。

二人は永遠に

フィエロ、男っぽいなぁ。甘さより強さを感じる。
ふたりの表情もいいけど、ちょっとした動きも素敵。

今日もグリンダとエルファバのバトルは白熱してた(笑)
笑わせるのも狙いのうちとは言え、真面目な嫌味の応酬なはずなんだけどしっかり笑ってしまう。
フィエロのターザンもウケてた。
エルファバが逃げてからのグリンダとフィエロが大層切ない。

闇に生きる

今日もエルファバが美しかった。怖さより悲しさのほうを強く感じる。
この曲も声量とか安定とかがすごく必要なんだろうなぁ。

魔女を殺せ

マンチキンのマークがいつ見ても可愛いな(笑)
モリブル先生はちょっと怖かったけど、怖いとかなんとかよりも歪んだ喜びみたいなもののほうが強かったかも。
「魔女狩り隊に幸あれー!」のところとか。
白木さんのモリブル先生、しばらく見続けたい。

あなたを忘れない

今日もグリムリーを渡すチステリーが可愛く、切なかった。
あのチステリーの様子がとても好き。
エルファバの「しーっ!」って仕草に合わせてグリンダが「え、し、しーっ?う、うん…」みたいな表情をするところも可愛い。その後もとても不安げなグリンダが良い。

グリンダが陛下と話してるときのモリブル先生の表情、しっかり観た。すごく感情を拾いやすい。
そろりそろりと移動するのも、立ち位置調整を含むんだろうけど、コソコソと考えを巡らせる様子を思わせてくれる気がする。

フィナーレ

ここのグリンダとチステリーのやり取りを見落とした :(
シャボン玉に乗ってからのグリンダの表情はやっぱりいいなぁ。
沼尾さんのグリンダも苫田さんのグリンダもどっちも色々と考えさせてくれて好き。

カーテンコール、苫田さんが投げキッスとキラキラ(ゴージャスバージョン?(笑))をしてくれてとてもキュート! :-D
終わったばかりでまだ余韻が残ってる段階だから、グリンダとしての仕草が余計印象的!

以上。
今日は細かいところを多く観てたかも?
色んな楽しみ方ができていいね。

次のウィキッドはアカデミーイベントの日!
来週は京都コーラスラインの千秋楽に行ってきます!
東京遠征も近づいてきてワクワク!

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観劇記録が中心、たまにその感想やゲーム攻略、Wordpressのこともごくたまに。
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