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美女と野獣 @京都 7回目

5月8日 劇団四季 美女と野獣 京都公演。
京都公演前楽。

以下キャスト・感想。

5月8日 美女と野獣 京都 キャストボード

5月8日 美女と野獣 京都 キャストボード

特に感想が変わった部分もないので短めにまとめ的な。と思ったら割と長くなった。

今日のキャスト

役名 キャスト
ビースト 佐野 正幸
ベル 鳥原 如未
モリース 松下 武史
ガストン 田島 享祐
ルミエール 百々 義則
ルフウ 遊佐 真一
コッグスワース 吉谷 昭雄
ミセス・ポット 竹原 久美子
タンス夫人 大和 貴恵
バベット 長橋 礼佳
ムッシュー・ダルク 川原 信弘
チップ 川良 美由紀
男性アンサンブル 岡本 繁治
清川 晶
キン マング
小出 敏英
安江 洋介
安東 翼
沢樹 陽聖
熊川 剣一
香川 大輔
女性アンサンブル 市川 友貴
市村 涼子
久保田 彩佳
倖田 未稀
世登 愛子
宮尾 有香
時枝 里好
渡辺 夕紀
千村 璃永
森田 江里佳

結構久々の美女と野獣。
とうとう京都公演も終わりかと思うと寂しいけど、ACLとCFYも楽しみ。

今日のキャスティングは久々かも。
そして吉谷さんのコッグスワースは初めて。前にタドベリ先生を1度拝見した。
私の中のコッグスワースは50歳前後のイメージなので青羽さんよりも近いかも。
でも青羽さんのコッグスワースも面白くて好き。むしろ青羽さんのほうに慣れてしまった。
吉谷さんのコッグスワースは青羽さんよりも細かい部分がよく見えるというか何というか、青羽さんとはちょっと空気が違う感じ。どちらのコッグスワースも好き。

田島さんのガストン様がすごく久しぶりだった。
田島さんと野中さんを足して2で割ったような感じのガストンが好き。
見た目は田島さん、話し方とか勢いは野中さんって感じだとイメージしてるガストンにかなり近くなる。

遊佐さんはかなり体力を使いそうなルフウを長い間してらしたので凄いと思う。

で、昨日他の演目のキャストを見たら佐野さんは怪人だし松下さんは陛下だった。
休む間もなく大変そう。

今回前楽に行って、カーテンコールは長かったけど、他は特に何もなかった。
楽は特別カーテンコールもあってノベルティ配布もあって羨ましい。というか前楽と楽の差がありすぎなんじゃないかと…
やっぱり千秋楽は特別って感じがする。

美女と野獣は全体的にまったり観るほうが色んなイリュージョン効果?が高い気がする。
でもやっぱり薔薇などの細かいところも観ると凄いなぁって思うし、何度か観るのが楽しそう。

プロローグ

魔女のところは最初の見どころっぽい。

変わりものベル

久々だったからかいつもと違う住人がいたような気がした。
三つ子ちゃん初めて観た。今まで気付かなかったのが不思議。

「本当に綺麗な人だわ」のところが好き。
あとガストンとルフウが登場するところ、ルフウが鴨を落とすところも好き。
ガストンは物事の表面しか捉えていない人の代表って感じでこの辺りが作品のテーマみたいな感じがする。でも、周りのみんなが「あの子は変わりもの」って思ってる中でそんなことを気にしないのはある意味凄い。別の意味で周りの見方に全くもって左右されてないところが。

「変わりものベル」と「二人で」の間のベル・ガストン・ルフウのやり取りの中で、さりげなくベルがモリースにあげるマフラーが出てくるのがポイント。
マフラーはモリースに何かがあったことにベルが気付く大事な小道具。

ひとりよがり

この時のガストンとベルが面白い。ベルが常に納得できなさげな顔をしてるのがつい笑わせてくれる。
むしろ、「6,7」とか言われたら相手がガストンじゃなくても引く(笑)

ベル(リプライズ)

これがI wantソングなわけか。
この時のベルが凄く可愛い。

ガストン

マグダンスは演目の中でもビーアワゲストと同様に見応えがある。
その前後もクスッと笑えるルフウとの掛け合いがあるし楽しい。
卵5ダースはだめだと思う(笑)

この後のリプライズもガストンが歪んでくる部分なので見逃せない。

絶望

ここでビーストは自分の間違いというか浅はかさに気付くけど、この曲の前のやり取りが結構好き。

ビー アワ ゲスト

他の演目の中でもここまで華やかで盛り上がる曲もなかなかないと思う。
華やかさで言えば間違いなくこの演目一番の見どころ。
大人も子供も楽しめる曲。

いつも塩コショウコンビとチーズおろし器?さんが好き。

シリーガールの倖田さんがスプーンとナプキンもしてた気がする。
あと二幕ではカンテラを持った暴徒の女性も。

ルミエールのところもミセス・ポットのところも楽しくて目が離せない。

「そこへあなたが」のところはCDとは違う感じで歌われている。最近の舞台のほうが旋律の要素が強い。

愛せぬならば

この曲で一幕終わりだけど、以降二幕は常に泣けるポイント。
ここから後は小さな仕草とか表情を観るのがより楽しくなる。

ここから二幕。

間奏曲 / 狼の襲撃

このときのビーストの表情と狼の動きが好き。
喧嘩してあんなに落ち込んだのに助けに来たんだ!って思うと、もう徐々に泣けてくる。

狼の動きが良い。リハ見で一度この場面を見てからは余計好きになった。

何かが変わった

この曲もかなり好き。この曲で既に泣ける。
ベルがビーストに階段を使うように促すところ、ビーストが手を重ねるところ、ビーストのしっぽ、どれも絶対毎回見逃さないようにしてる。

人間に戻りたい

この曲はお城の住人たちのI wantソングなのかも。
可愛くて楽しくて好き。
ビーストの「もちろん Yesです!」が凄く好き。このときのビーストは可愛すぎる。

コッグスワースは融通がきかなくて仕事一筋、だけど王子に逆らえない気弱なところもある人、って感じがする。
そして時間に几帳面だから時計なのかな。
人間に戻れたら海にってところで周りが驚いてる。

メゾン デ ルーン (閉じ込めろ)

美女と野獣観に行くときは気付いたら何故かこの曲を口ずさんでしまってるという謎の曲。
ストーリーの中ではかなり邪悪なテイストだけど、曲のリズムとか流れはとても好き。

ムッシュー・ダルクのメイクも見逃せない(笑)

美女と野獣

この曲のときも泣いてるような気がする。
ベルがビーストをリードして踊るところ、ビーストにしっかりと前を向かせる仕草も和む。
最初は拙いビーストのダンスも良い。

愛せぬならば (リプライズ)

この曲のときも泣いてるっていうかしばらく前からずっと泣いてる気がする…

暴徒の歌

ウィキッドで言えば「魔女を殺せ」。
不安を抱えた人々が集団心理とデマで暴徒と化すという共通項。
この場合、ガストンはマダム・モリブルと同様の地点に立つ。

戦い

確かに戦いだけど、コミカルでもあり少し笑える。
ミセス・ポットの「クズ野郎!」と殴打がツボ(笑)

このときのビーストの全てを諦めた様子もたまらない。
この時に既にビーストはメイクが。

ナプキンさんたちのダンスが結構凄い。

夢叶う

またイリュージョン。
そして泣ける。CD聴くだけでも泣ける。王子に戻った瞬間は何度見ても鳥肌がたつ。

美女と野獣 (リプライズ)

あぁ、良かったなぁと素直に思える最後。

以上。

京都公演は終わってしまったけど、またいつか観たい。
京都公演は7回観て終了。東京でも盛り上がるといいな。

佐野さんや飯田さんのビーストは王子様寄りでCDのビースト(芥川さん)はビースト寄りって感じがする。
芥川さんの声も凄く好き。
最近、野村さんの声が聴いてわかるようになってきたかも。
ミセス・ポット役の志村さんは本当に凄いと思う。

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観劇記録が中心、たまにその感想やゲーム攻略、Wordpressのこともごくたまに。
すっかりブログを書かなくなったけど相変わらずミュージカルとゲームは好きです。華道は教授資格まではとったものの、センスのなさにより行き詰まってます。
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