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ライオンキング@春 1回目

2月12日 劇団四季 ライオンキング 東京公演。
ライオンキングは、テーマがテーマだけに、今までにない感想に至ったかも。

以下キャスト・感想。

前回の東京遠征から2ヶ月でまた東京に行ってしまった。
でも今回はエビータとクレイジー・フォー・ユーが凄く観たかったし、実際観て良かったと思ったので良かった。
ライオンキングもまだ観ていなかったので今回観られて良かったし。

ライオンキングは無理だろうけど、エビータもCFYも5月以降の京都に来てもらえると嬉しいな。

2月12日 ライオンキング キャストボード

2月12日 ライオンキング キャストボード

今日のキャスト
役名 キャスト
ラフィキ 金原 美喜
ムファサ 内田 圭
ザズ 明戸 信吾
スカー 金森 勝
ヤングシンバ 小林 翼
ヤングナラ 鈴木 彩花
シェンジ 小林 英恵
バンザイ 白瀬 英典
エド 小原 哲夫
ティモン 中嶋 徹
プンバァ 川辺 将大
シンバ 田中 彰孝
ナラ 岡本 瑞恵
サラビ 渡邉 万希子
男性アンサンブル 大辻 賢吾
南 晶人
山下 啓太
加藤 龍登
田辺 容
本城 裕二
瀬沼 真幸
渡井 真一
文永 傑
金光 基成
松本 和宜
西村 侑剛
片山 崇志
山本 道
女性アンサンブル 英 陽奏
手塚 宏子
智川 ちえみ
久居 史子
池田 祐子
鄭 雅美
谷井 里衣
村上 侑希
井藤 湊香
河内 聡美
小松 陽子
吉田 夏子
オーケストラ指揮 時任 康文

ライオンキング初見。
金森さんと田中さんは福岡の55ステップス以来で明戸さんは一昨年のマンマ・ミーア!以来。

動物たちが楽しかった。特にサイが綺麗でよく出来ていると思った。レイヨウがお気に入り。
あと、鳥の人の衣装が綺麗で良かった。
元の作品はずっと前にしか観ていないけどスカーの印象が私が思ってたのと結構違って驚いた。金森さんはハマり役かもしれない。
ムファサがかなりカッコ良かった。あとサラビも好き。あと、エドがかなり面白かった。
ティモンの動きが好き。
全体的に細かく笑いを誘う演出で、子供も観やすそう。

最初のラフィキが歌う「サークル・オブ・ライフ」は有名で人気もあるし、動物たちの存在もあってかなり良かった。
ヤングなふたりが可愛かった。ヤングナラの髪型がチュンリーぽかった(笑)

しかし、一度観ただけではたぶんわかっていない部分が多いだろうな、とも思う。
現状ではアニメーションのライオンキングのほうが鳥肌のたつ頻度も高いし、壮大な世界を感じ感動できる上に楽しい。
「多くの生命が暮らす大自然」や「命の輪廻」という壮大なものを表現するにはやっぱり舞台だけでは狭すぎるんじゃないかと感じた。例えば、舞台の場合だと象はそうそう何頭も登場できないだろう、っていう物理的な制限とかも含めて。
その狭い場所で表現することが目指すところであり、舞台上だからこその楽しみもあると思うけど、やはりミュージカルとアニメーションはかけ離れていると思う。
優劣の話ではなく、きっと舞台とアニメ、それぞれの楽しみ方を身につけるべきなのだと思う。舞台だからこそ感動したり笑えることやその他の演出や趣向など、楽しめる要素もたくさんあったし。
そういう点を含めて考えると、舞台の感想として完結させるには何度か観ないといけない気がする。

同じディズニーミュージカルの「美女と野獣」や「アイーダ」が、登場人物の感情の機微を中心に比較的大きな普遍的テーマを描いているのと対照的に、ライオンキングは大きなテーマが大前提で、そこに登場人物(全部動物だけど(笑))が乗っかっている感じがした。
けれどそれは「自然」という大きく力のあるものの中で生きる小さくも多くの「命」という形そのものかもしれない。

というわけで、ミュージカルのライオンキングは何度か観るべきものだと思ったし、アニメのライオンキングを知らない人はミュージカルだけでなくアニメも一度は観たほうが良いと思った。

東京へ観劇に行くときは、ライオンキングが目的になることはなくて、他に観たいものが先にあって、それとタイミングが合えばライオンキングも、という感じだったけれど、もうちょっと積極的に考えないといけない気がする。
また観られるといいな。

関係ないけど、ライオンキングの曲を聴くとディズニーのターザンを思い出す。ベタな感じでYou’ll be in my heartとかTwo Worldsとか。フィル・コリンズ素敵。ターザンは何度観ても泣ける。
まぁ舞台化は無理だろうけどさ。

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観劇記録が中心、たまにその感想やゲーム攻略、Wordpressのこともごくたまに。
すっかりブログを書かなくなったけど相変わらずミュージカルとゲームは好きです。華道は教授資格まではとったものの、センスのなさにより行き詰まってます。
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