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2009年 プレイしたゲームまとめ 確定

12/30 暫定で公開した際に予定だった部分などを変更・追記

2009年にプレイしたゲーム

今年プレイしたゲームのリスト。何本か漏れてるかも。
後半は「今年プレイした中でオススメするならこの3本」というテーマと「今年プレイした中で残念すぎるゲーム3本」というテーマで3本ずつ挙げています。その後、1本ずつを簡単にではありますがそれぞれ評価しています。
どれも個人的な感想に過ぎないので賛否は色々あるかと思いますが。

色々書いてたらびっくりするくらい長くなりました。暫定なのでとりあえず長いままで公開しちゃう。そして確定でも長いままで公開しちゃう。分けるの面倒だったの。ごめんなさい。

発売日は変更などがあった場合は間違ってる可能性あり。書いていないものは随分前に発売された気がするもの。カッコ付きは発売時期と大きくズレて購入したもの。
Makerはその作品においての役割が大きいと思しきメーカー。でもあんまりわかってないからテキトーかも。
テーブルのヘッダがえいごだけどこれはスペースのかんけいだよ!かっこつけてるわけじゃないよ!

Date Title Hard Maker Genre Memo
1/25 RIZ-ZOAWD ~ リゾード ~ NDS D3P ARPG
2/5 デスティニーリンクス NDS NBGI ARPG
2/12 Flowery (フラアリー) PS3 SCEJ SLG? DL
2/19 スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- X360 スクエニ RPG
3/5 セブンスドラゴン NDS セガ SRPG
3/12 アニーのアトリエ~セラ島の錬金術士~ NDS ガスト SRPG
3/26 VitaminZ PS2 D3P ADV 女向
Zwei2 PC Falcom ARPG
Ys VI PC Falcom ARPG
5/21 スローンとマクヘールの謎の物語 NDS Level5
5/28 逆転検事 NDS カプコン ADV
5/28 ウィッチテイル 見習い魔女と七人の姫 NDS 日本一 ARPG
5/30 キングダムハーツ 358/2 Days NDS スクエニ ARPG
キングダムハーツ2 ファイナルミックス+ PS2 スクエニ ARPG
(PSP-3000 PB 本体購入) SCEJ
(2/5) 遠隔捜査 -真実への23日間- PSP SCEJ ADV DL
6/18 銃声とダイヤモンド PSP SCEJ ADV DL
6/25 ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士 PS3 ガスト RPG
7/11 ドラゴンクエストIX 星空の守り人 NDS スクエニ RPG
7/30 Lucian Bee’s RESURRECTION SUPERNOVA PS2 5pb. ADV 未/女向
8/6 アイテムゲッター~僕らの科学と魔法の関係~ NDS 5pb. ARPG
8/20 L2 Love×Loop PS2 IF ADV 女向
(1/29) ToW レディアントマイソロジー2 PSP NBGI RPG
9/3 428 ~封鎖された渋谷で~ PS3 チュン ADV
9/17 Ys SEVEN PSP Falcom ARPG
9/17 探偵 神宮寺三郎 灰とダイヤモンド PSP ASW ADV
アナタヲユルサナイ PSP SCEJ ADV DL
注文しようぜ! 俺たちの世界 PSP G.A.E. SRPG DL
スターオーシャン2 SE PSP スクエニ RPG
WILD ARMS XF PSP SCEJ SRPG
11/12 エクシズ・フォルス NDS アトラス RPG
Generation XTH CODE HAZARD PC Exp RPG
Generation XTH CODE BREAKER PC Exp RPG
11/26 レイトン教授と魔神の笛 NDS Level5 ADV
Generation XTH CODE REALIZE PC Exp RPG
12/10 極限脱出 9時間9人9の扉 NDS チュン ADV
12/10 英雄伝説 空の軌跡 FC PSP Falcom RPG
12/10 英雄伝説 空の軌跡 SC PSP Falcom RPG
12/10 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd PSP Falcom RPG
12/23 ゼルダの伝説 大地の汽笛 NDS 任天堂 ARPG

「未」は未開封のもの。「積」は未クリアで一旦中断したもの。「女向」は女性向け恋愛シミュレーション。「DL」はDL版購入。

全体的なまとめ

今年買ったものの携帯機向けの数ったらないね。
別に「携帯機が大好き!」ってわけじゃないし、むしろ据え置き機でじっくりやりたいんだけど、欲しいと思えるゲームがなかなか出なくて、欲しいと思うゲームは携帯機の作品が多い昨今です。
開発費とか色々あるのかもしれないけど、やっぱり据え置き機でじっくりまったりプレイしたい。ToGとFF13は後述の通りとりあえずスルーしようかな、というところなので。

今年はとうとうWiiを出さなかった!去年片付けてしまったWiiだけど、今年も結局物置の住人となっています。FFCC CBかToGで使うかと思ったんだけど、先にプレイしたいものがあったので結局スルーされてしまったorされそう。
ToGだけじゃなくFF13もいつかはプレイするとは思いますがとりあえずは2010年まわしです。どうせ買ってもすぐにはできないので、優先順位を付けて本数を絞ったらそんな感じになりました。
テイルズはなんだかんだでToWやToVなどの派生を除きシリーズ全作やってるのですが、ちょっとマンネリというかお腹いっぱいになりつつあって。あとWiiなのでなんかめんどくさいなぁと。Wiiの操作性に対する印象が昔(って言ってもそんなに前じゃないけど)プレイしたドラクエソードで悪くなってしまったような気がしています。ゼルダトワプリはしっかり楽しんだんだけど、どうもそれよりも面倒でイライラするというイメージが強くなってる。ただ物置から出して繋ぐのが面倒って可能性もあるけど。
FFは12でなんかゲンナリして積んでしまったのでちょっとビビってるところもあり。誰かに背中を押されたら買っちゃいそうなくらいのレベルではあるけど。

そして携帯機用ソフトが多くなった理由のもうひとつは、6月にPSPを買ったのでそれまでプレイしていなかったPSP用ソフトを貪ったためです。あと、PSPはPS Storeがあるので暇ができるとついDLで買っちゃうんだよね。うちのDSはDSiじゃないし余計PSPに偏ります。

ジャンルとしては例年よりもADVをプレイした数が多めだった気がしています。途中少しRPGに面倒さを感じる時期があって、読書に近い感覚でシナリオを堪能できる作品を探したためかもしれません。
そのADVでは「銃声とダイヤモンド」という良い作品に出会うことができました。タイトルとしてはマイナーだと思うし、直前まで存在すら知らなかったのでラッキーだったと思います。プレイしようと決めたのは音楽に釣られたからなのですが、私にとっては予想を遥かに超える面白さでした。

2009年最初にプレイしたゲームは思っていたよりもつまらなくて嫌な感じの出だしでしたが、今1年を振り返るとお気に入りの作品もそこそこあり、全体では良かったと思えます。

今年プレイした中でオススメするならこの3本

今年プレイした中でお勧めを選ぶならば以下の3本ですね。
以下の3本以外にもお勧めしたいものはありますが、あえて絞ってみました。

心理戦で犯人とスリリングな交渉、事件の真実を暴いていく 「銃声とダイヤモンド」

銃声とダイヤモンド 公式サイト
ハード:PSP ジャンル:交渉アドベンチャー

「銃声とダイヤモンド」は主人公である鬼塚陽一となって、誘拐や立て篭もりの犯人と交渉しつつその中に隠された事件の真実を明かしていくアドベンチャーゲームです。
相手との交渉(会話)の中で事件に関するヒントを拾い上げ、真実を明らかにしなければ本当の結末までは辿りつけません。
エンディングが全部で79個ありほとんどがBADエンドです。それを楽しみと感じるか苦痛な作業と感じるかは人それぞれですが、BADにはBADなりの理由と結末があるので私はかなり楽しめましたし、エンディングの数も良かった点だと思っています。ただ、全てのエンディングを自力でコンプリートするのはちょっと厳しいと思います。

交渉シーン以外は基本的にはノベルのような仕立てになっており、活字が苦手な人には厳しいゲームと言えるかもしれません。
そしてグラフィックはイマドキっぽくないし、ボイスもなし。
だけどそこに良さがあると私は考えます。

グラフィックはアニメのような絵ではないし、タッチも人を選ぶかもしれません。でも例えば、とても綺麗で整っていていかにも万人受けしそうなグラフィックがあったとして。それがこの作品に合うのか、と聞かれれば答えはノーなのです。今ではこのグラフィックだからこそのこの作品と思えます。

ボイスがないのはこの作品の表現方法のひとつです。犯人と主人公が同時に話す、被せて発言するという表現はボイスありだとプレイヤー側は聴き取りづらく混乱してしまいます。ボイスがないから減点というのは損をする考え方かもしれないと実感した作品でもあります。

さらに音楽も良いと思える作品で、サントラもとても良いものでした。タンゴ調の曲がメインと思われる構成で、ストーリーが盛り上がるところで効果的に使われるそれらにより鳥肌が立つこともしばしばありました。メインの音楽は公式サイトでも使われています。

タイトルの「銃声とダイヤモンド」というのは、シナリオが有る程度進行したところ以降、その全貌が見える頃、そしてラストまで付きまとうキーワードです。最初から最後までよく思い出せば銃声もダイヤモンドも何度も出てきます。
そして、クリア後あたりにゲーム全体を振り返ってみるとまた別の意味があるのではと思わせられるものです。

活字を読むことが苦にならず、相手の心理を読むことや交渉というジャンルに興味がある方にはお勧めします。
基本的にはリアルに進むシナリオですが、シナリオ後半ではややオカルトじみた流れになる部分がありますのでそこは個人的には残念な点とも思います。
銃声とダイヤモンドについては以前に感想を書いていますのでネタバレを気にしない方はそちらもどうぞ。
銃声とダイヤモンド 感想

蛇足。体験版がwebまたはPSPでプレイできるのですが、体験版はあまり面白くないです。全く面白くないというわけではないのですが、恐らくはちょっとイラっとします。むしろシナリオや人間関係を知ったクリア後に体験版をプレイしたほうが楽しめるような気すらしてきました。交渉などの流れは体験版である程度理解できると思いますが、本編のほうがずっと楽しめるはずです。

絶妙な操作と根気を要求される 「Flowery」

Flowery (フラアリー) 公式サイト
ハード:PS3 ジャンル:ポエティックアドベンチャー

RPGのような明らかな物語性はなく、どちらかと言えば地味な作品だとは思います。が、オススメです。
公式設定されているジャンルの「ポエティックアドベンチャー」っていうのがちょっと分かりづらいかな。ポエムとかは関係ないですが、「詩的な情景を作り上げる」といった意味合いを込めているのではないかと推測。

このゲームは自身が1枚の花びらとなって草原や丘を飛びながら、他の花のつぼみに触れることにより他の花を咲かせることができます。そしてそれを次々と繋いで多くの花を咲かせていくというゲームです。
最初は1枚の花びらである自身ですが、次々に花を咲かせるとそれに応じて花びらがそこに加わります。そしてフィールドの終盤になると、もの凄い数の花びらとなって空を飛び回ることもできます。

このゲーム、メインとなる操作についてはPS3コントローラー(SIXAXIS)が必須で6軸検出システムを使って操作する部分がほとんどです。それ故、傾きやその角度に至る速度、フィールドを飛ぶに当たっての方向感覚が重要で、小さな目標物に向かって的確にセンサーを反応させるという絶妙な操作性が必要になってきます。
しかしそれはトロフィーをコンプリートする場合などで、普通に楽しむ分にはまったりプレイしても何も問題はありません。私はトロフィーはあと2つくらい?取れていなくてコンプリートできてません。

フィールドのある一帯のキーとなる花を全て咲かせた瞬間、そのエリアが一斉に色づき花で満たされ美しく風にそよぐという演出はときどきゾクゾクと鳥肌が立つ部分がありました。
公式サイトのムービーはその様子とフィールドがほんの少しだけ見られます。でもムービーだけじゃこの独特の感覚は伝わらないのが残念。ちなみにムービーで使われているような音楽は本編には使われていなかったと思います。
フィールドによっては次に進むための仕掛けを見つけないとならないような部分、部分的にかなり細かい操作を要求されるような部分、一方通行の洞窟などがあり、単調さの解消に繋がっていると感じました。
明確な「次はこれをするんだ!」というような手順は多くなく、ほとんどは「プレイヤーがどうしたいか」が進行の基準となるような印象です。
開発はSCEAでFlowと同じチームが制作したようです。

題材が花であること、明確なシナリオは存在しないことで、男性プレイヤーやRPG好きな方には影の薄い存在かなぁとも思いますが、男性も女性もたまにはこんなゲームをどうぞ。
価格が800円というのも手軽で良いですね。

安心感のある作りで王道らしさ溢れる 「Ys SEVEN (イース7)」

イース7 公式サイト
ハード:PSP ジャンル:アクションRPG

イース7は日本ファルコムの看板タイトルのひとつ、イースシリーズの新作です。
主人公であるアドル・クリスティンがアルタゴ公国で体験する冒険を綴ったシナリオになっています。
シナリオはRPGの王道を行くようなスタイルであり、ファンタジー世界で冒険する勇者という設定が定番と言えば定番でしょうか。

アクションRPGですが操作しやすく初心者の方でも問題なくプレイできると思われます。また、ゲーム開始時に難易度選択がありますのでそちらでも初心者から上級者までそれぞれに合った難易度でプレイすることができます。
全体的に安心感のある作りで親切な設計になっていると感じられました。

イースシリーズでは初となるパーティ制で、戦闘に同時参加するのは最大3名。控えも合わせると7名が仲間となります。武器の属性(攻撃特性)には基本的に3種類あり、それぞれの特徴を上手く使い分けないと、有効なダメージは通らないでしょう。

また、イースシリーズで忘れてはならないのは音楽ですね。今回も素晴らしいBGMたちでした。特にINNOCENT PRIMEVAL BREAKERはrush out!とのリンクや曲自体も良かったですが、クリアしてからその意味を考えてさらにハッとしました。

イースシリーズでは恒例ですが、主人公のアドルはセリフがありません。たまに選択肢があります。
また、クリア後のおまけや2周目への引き継ぎなどは存在しません。
クエストは存在しますがほとんどはお遣い系です。

勇者が活躍する物語、仲間と力を合わせて戦うゲーム、王道RPGをプレイしたい方にお勧めします。
イース7については以前に感想を書いていますのでそちらもよろしければどうぞ。
イース7 クリア後感想

ただ最近のファルコムは特に売り方にちょっと微妙なものを感じます。廉価版や完全版、追加要素のある移植などが多く、買うタイミングによっては残念なことになる可能性もあるのでそこはちょっと問題ですね。
企業として生き残るために必要なのかもしれませんし、ユーザの裾野を広げるという意味ではアリなのかもしれませんが、ファミ通やYahoo!での評価をやたらと強調するあたり、とにかくユーザの層を広げてなんとしてでも売りたいんだろうなという匂いがします。
決してファルコムが嫌いというわけじゃないというか、むしろファルコムは好きなほうなんですけどね。

今年プレイした中で残念すぎるゲーム3本

今度は、残念なゲームを3本挙げてみます。
残念というのはクソゲーという意味ではなく、ここがもう少しこうだったら…あぁ…残念!っていう感じのゲームでして、惜しい感じのゲームです。

キャラが神経を逆撫でする 「アイテムゲッター~僕らの科学と魔法の関係~」

これはARPGになるのかな。NDS用タイトルです。
このゲームの特徴は敵を殺さないことですかね。ずっと昔にはMOON(だっけ?)などがあった気がしますが、このゲームもコンセプトはそういう方向のようです。
ただ、殺さないけど呪文を当てて束縛し、アイテムを落とさせるという流れなのでどっちみち可哀想は可哀想なんじゃないかという気はします。

あとはプレイヤーがドット絵を書いて他のプレイヤーと交換できるベルヌアイテムというシステムがかなり楽しそうだったのですが…。このシステムがフレンドコード必須なのです。
グラフィックからして人を選ぶのは明らかだし、タイトルだけでバカ売れするという感じでもないし、そうなると相手がかなり限られてきますよね。そこが残念すぎてなりません。
アイテムは1000個ありアイテム収集癖がある人には結構たまらない感じなのですが、それもベルヌアイテムの交換数によって入手できるアイテムなんかもあるようで、コンプリートは諦めました。

キャラも非常に癖があり、激しく人を選びます。特にメインキャラのひとりは他のキャラ設定でも良かったんじゃないのかと思ってしまうほどにイライラしました。
また、ボイスに一般のお子様を何名か抽選で選んだようで、その演技が結構アレです。素人なんだから仕方がないんですが、なんというか、担当したお子様には申し訳ないですがテンションは激しく下がります。

骨格となるシナリオとシステムは良かったのに肉付けで失敗してしまったような印象ですね。子供向けにしたって色々と勘違いしすぎじゃないのかと思えるくらい的を外してしまった作品だと思います。勿体ない。

何故もうちょっとがんばってくれなかった 「L2 Love×Loop」

これは女性向けの恋愛アドベンチャーでPS2用タイトルです。
一応戦闘要素やクエストなんかもあります。しかしその仕様や操作性がなんとも粗末で残念です。発売前の公式情報で期待しすぎてしまったのかもしれません。

バグも所々にあり、ボイスは音割れする部分があるし、セリフの分岐がおかしくて途中でシナリオが混乱してしまいました。
あらかじめシナリオをある程度把握した上で根気よくプレイすれば大丈夫かとは思うのですが、そのためには攻略するキャラの順序が大切かも。

根本にある世界観やキャスト陣、シナリオとしてはかなり好みだったのですが、ゲーム全体のレベルとしては低いと思わざるを得ません。
この作品は発売日を2度延期したという経緯があり、それ故余計に仕上がりをちゃんと詰めて欲しかった、という思いもあります。
イベントシーンなどは萌え要素もきっちりあるので、キャラ萌えに専念できる脳内補完能力があれば楽しめることは楽しめるんですけどね。

最終的にはちょっとガッカリ 「遠隔捜査 -真実への23日間-」

これはPSP用タイトルのアドベンチャーゲームです。
フルボイスで絵も綺麗でイマドキっぽい、テーマやシステムも面白そうだったのですが、最終的にはなんだか残念な感じのゲームでした。

エンディングは数えるほどな割にはフラグはそこそこシビアだし、ちょっとストレスが溜まりそうでした。そもそもあの終わり方は酷い。消化不良も甚だしい。

何故かこの遠隔捜査と銃声とダイヤモンドが一緒のように扱われることがあるのですが、銃声とダイヤモンドのファンとしては激しくモヤモヤします。
いや、銃声とダイヤモンドもまぁ終盤は微妙かもしれませんが…
いやいや、やっぱりボイスと画だけに頼ったような中途半端なゲームと一緒にされるのは納得できません。
この作品でPSPのADVにガッカリした方は「銃声とダイヤモンド」もスルーしてたりするのでしょうか。なんという二次被害。
終わり方で言えば神宮寺も大して変わらないかもしれませんが、なんか「さぁ、じっくり続編を待て!」みたいな終わり方が流行ってるんですかね。

もうちょっと内容が濃くてエンディングがスッキリできるものだったら評価はもう少し上がっていたと思うのですが残念です。続編前提だとしても、1本ごとである程度納得できるくらいには完結させて欲しいと思います。

今年プレイしたゲームを簡単に評価

以下はプレイしたゲームを5段階で評価しています。

5 …お勧めします。機会があれば是非プレイして欲しい!
4 …結構楽しめました。良かった!
3 …普通かな。それなりに楽しめました。
2 …うーん。微妙。お勧めできないか、お勧めできても人を選ぶ。
1 …買うときは覚悟してから!

RIZ-ZOAWD ~ リゾード ~

評価:─
未クリアなので評価は避けます。NDSにしてはグラフィックが綺麗で、オズの魔法使いがテーマだったので買ったんだけど、結局投げてしまいました。とあるショップでは980円で投げ売りされてるのが現状です。

デスティニーリンクス

評価:3
普通でした。ボス戦はアツかったです。

Flowery (フラアリー)

評価:5
買いやすい価格と綺麗な風景が良かった!まったりできて癒されます。そしてトロフィーのコンプリートが結構難しいと感じました。ただ私が下手なだけって可能性が大ですが。

スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-

評価:4
楽しかったです。でも期待も大きかった分ちょっと損してる作品かも。3よりは良かった気がします。

セブンスドラゴン

評価:3
普通に楽しめたと思います。全部ふみふみしようと思ったら超面倒でした。

アニーのアトリエ~セラ島の錬金術士~

評価:3
普通でした。アトリエシリーズが好きなので期待しすぎたかも。

VitaminZ

評価:4
シリーズ通してプレイしてますが、今回も相変わらず馬鹿と阿呆で素敵でした。でもシナリオはXのほうが好きかな。前作で批判を浴びた部分のフォローもしたようですね。

Zwei2

評価:5
やり込み度が高すぎてまだコンプリートはできてません。そして某カッパの上から目線がイラっとすること間違いなし(笑)
でもとても楽しいのでお勧めです。今からプレイするなら、もうすぐ追加要素が含まれるZwei2+が出ますのでそちらを待って、ですかね。

Ys VI

評価:3
随分あっさりしていて淡々とプレイする感じです。イースの世界観が好きだったり、イースシリーズをプレイしたい方には普通にお勧めできます。

スローンとマクヘールの謎の物語

評価:3
人によってはもうちょっと下がるかもしれませんが、普通に楽しめました。発想力が問われるゲームです。ウミガメはゾッとしましたね。ボイス担当の方の声が聴いていて心地よくて好きです。

逆転検事

評価:5
プレイするなら逆転シリーズ最初からのほうが楽しめると思います。今回はみっちゃんとイトノコのコンビがとても楽しめました。相変わらず、発生する事件は重大ながらもゆるーい感じの作品ですね。

ウィッチテイル 見習い魔女と七人の姫

評価:3
普通に楽しめました。操作がタッチペンのみですが、慣れれば特に問題はなかったです。私は発生していないのですが、ハマリがあるようなので注意が必要かもしれません。

キングダムハーツ 358/2 Days

評価:─
未クリアなので評価は避けておきます。シリーズの熱烈なファンとかキャラ萌えできる人は楽しめそう。私はシナリオにイマイチ乗っかれなかったので面倒になってしまいました。いつか再プレイしたいとは思います。据え置き機で出して欲しかった。

遠隔捜査 -真実への23日間-

評価:2
絵は綺麗ですしフルボイスなのですが、結局ただそれだけで薄いゲームに思えました。警察関係者の人がプレイしたらどう思うんだろう、って思いながらプレイしてました。結末が消化不良になると思われます。

銃声とダイヤモンド

評価:5
2009年プレイした中でイチオシです。機会があれば是非プレイしてみてください。続編早く出ないかなぁ。

ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士

評価:1または2
バグでフリーズしたりXMBに戻ったりしました。フリーズは本当に嫌いなのでそこで心が折れて投げてしまいました。キャラはとても素敵で魅力的でした。システムは不親切な印象で面倒でした。でも今はパッチが配信されているので、もしかしたら3くらいにはなるかもしれません。
ただ、リーズのアトリエのこともあるし、ガストが新しいハードに手を出したときは様子見することに決めました。…ガストがまだ手を出してないのってX-boxくらいか(笑)

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

評価:5
楽しみました。シナリオが良かったです。ギャルが鬱陶しかったのですが段々慣れました。

アイテムゲッター~僕らの科学と魔法の関係~

評価:2
間違いなく色んな部分で人を選びます。温かい目で見守りつつプレイできる方なら大丈夫(笑)
アイテム交換できる相手とその人のフレンドコードがないとアイテムコンプリートができません。

L2 Love×Loop

評価:2または3
2にするには惜しいし、かと言って3というには完成度が足りない…
根底にある世界観やシナリオ・キャラ・キャストは問題なくお勧めできます。雰囲気を壊すようなバグに遭遇しても耐えられる心の広さが必要です。

ToW レディアントマイソロジー2

評価:━
未クリア。シリーズ作品をほぼプレイしていてキャラ萌えできる方にはとっても美味しい作品だと思います。

428 ~封鎖された渋谷で~

評価:5
Wiiからの移植ですが、初プレイです。楽しめました。もう少し本編のボリュームがあっても良かったかな、と思いますが、全体的な流れや人と人が交差していく様子は秀逸です。シリアスな流れの中にも笑いと癒しが(笑)

Ys SEVEN

評価:5
お勧めします。今までのRPGとはここが違う!と言えるようなものは特にないのですが、安心してじっくり楽しめます。シナリオも少し重めですがじっくりと堪能できます。

探偵 神宮寺三郎 灰とダイヤモンド

評価:4
楽しめました。シナリオでもかなり泣かされました。ただし終わり方には不満があります。続編を出す気なら早く出してもらいたいですね。

アナタヲユルサナイ

評価:2
ちょっと期待しすぎてしまったようです。シナリオも音楽も。主人公とテキストに馴染めず、最初から最後まで私には合いませんでした。決しておもしろくないというわけではないのに不思議。

注文しようぜ! 俺たちの世界

評価:3
何から何までゆるーい感じのゲームです。特に会話は笑えるところが多くて和みました。

Generation XTH CODE HAZARD

評価:4
レベルキャップが15なので結構あっさり到達してしまいますが、色々な部分で運の要素が大きくやり込み度は高いと思います。Generation XTH CODE HAZARD / CODE BREAKER / CODE REALIZEの3本で1年が描かれるので、まとめて1本という感覚ですが、そう考えるとちょっと割高かもしれません。

Generation XTH CODE BREAKER

評価:4
今度はキャップが99(条件有り)なので上が見えません(笑)
内容としてはCHと同様ですが、今作はメインテーマ曲があり、歌は霜月はるかさんです。公式サイトでも流れるこの曲がXthを買う購入のきっかけのひとつです。

レイトン教授と魔神の笛

評価:4
楽しめましたが、今までの作品よりもナゾがあっさり薄味だった気がします。同じような問題も多いし。シナリオとしては好きなのですが、なんというかもうちょっと全てが丸く収まる流れでも良かったかなぁと。
ユラのボイスだけ最後まで馴染めませんでした。なんだか絵と合っていない気がしてしまって。嫌いな声というわけではないのですが。ローグギャラクシーのときほどじゃないですがちょっとモヤモヤしました。
ルークのボイスの人は新作が出る度に上達してる気がするし、レイトンのボイスの人はもう他には考えられなくなってしまったし、レミのボイスの人も結構良かったと思います。デスコールもちょっとセリフが滑ってしまって聴き取りづらい部分があったけれど良かったと思います。
キャストを選ぶ際の基準がさっぱりわからないけど。

エクシズ・フォルス

評価:4
このゲームはふたりの主人公がおり、それぞれの視点でそれぞれのシナリオが進み、終盤でふたりの主人公が合流します。最終的には9人PTとなるので、戦闘参加が3人であることを考えるとちょっと育てるのが大変かもしれません。
ただ、引き継ぎ要素によってLv上げなんかも多少楽になる部分があるので、周回前提のゲームですね。それぞれの主人公で1周ずつしてから3周目が一番引き継げる内容も多いようで、3周目からが一番楽しめるのかも。
セシリアの性格が感情移入しづらいので中盤~終盤あたりに差し掛かるまではちょっと惰性プレイでした。レーヴァント編はセシリア編よりは馴染みやすかったです。
一方の主人公で見られなかった場面がもう一方の主人公で見られたりして、「あぁ!この時はそういうことだったのね」的な場面が結構あるので、その点は楽しい要素のひとつかもしれません。
まだセシリア編しかクリアしていなくて、レーヴァント編は中断していますがそのうちプレイすると思います。

極限脱出 9時間9人9の扉

評価:3
ギミックだけで見ればありがちな脱出ゲームですが、それとシナリオを絡めて深読みすると結構深い部分があります。ただ、プレイヤーの推測でしか決着しない部分も多々あるのでそこがクリアのスッキリ感を削いでいる気も。
そういう内容こそが楽しいと思える人もいるだろうし、スッキリしなくて意味不明で面白くないと思う人もいそう。でも色々な事象を深く深く考えると楽しいゲームではあるはず。
脱出のギミック自体が簡単すぎたので評価は普通かな。
簡単すぎるっていうのも形態形成場の(ry

ゼルダの伝説 大地の汽笛

評価:━
12/30現在絶賛プレイ中なので評価は避けますが、4か5だと思います。
DSのゼルダはやってないって方も、とりあえずやってみてもいいんじゃないかなと思います。
私はDSの前作もプレイ済みですが、直接関わっているというわけではないので今作からでも大丈夫だと思います。インターフェイスに抵抗がある場合なんかは仕方がないと思いますが。
最近は遊びに行ったり仕事であまり進んでいません。
個人的に一番好きな時オカは越えられないと思いますが、これはこれでちゃんとゼルダっぽい空気があって好きです。発車前の敬礼が可愛い。ゼルダ姫の必死さがちょっと怖い(笑)

評価できるのは以上です。

2009年は39本購入かな?
未開封のものや積んでいるものも結構ありますがいずれプレイしたいと思います。
クリアするごとにゲームの感想を書きたいとは思うのですが、すぐに次のゲームに手を出しちゃうので書く時間があまりなかったり。来年はもうちょっとたくさん感想を残していけると良いなーと思います。

銃ダのチャート関連情報を教えてくださった方、攻略データを見てくださった方、そして感想を読んでくださった方、ありがとうございました。来年も楽しいゲームに出会える年になると良いですねー。
では、良いお年を!

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このサイトについて

観劇記録が中心、たまにその感想やゲーム攻略、Wordpressのこともごくたまに。
すっかりブログを書かなくなったけど相変わらずミュージカルとゲームは好きです。華道は教授資格まではとったものの、センスのなさにより行き詰まってます。
近況詳細はフッターに。(2017/05/26)

銃声とダイヤモンド

銃声とダイヤモンドの攻略チャートを探している方はまとめが完了している銃声とダイヤモンドのページをどうぞ。
記事のほうは更新していないのでエンディングなどが不完全です。

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