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美女と野獣@京都 4回目

10月20日 美女と野獣 京都公演 を観に行きました。

今日は予定になかったけれどチケットを譲っていただいたので美女と野獣を観に行きました。
今日で4回目ですが、飯田さんのビーストは初めてです。リハーサル見学会もありました。

10月20日 美女と野獣 京都公演 キャストボード

10月20日 美女と野獣 京都公演 キャストボード

リハ見のことと併せて以下感想など。
と思ったけど、書いたら結構長くなった(またかよ)のでリハと観劇の感想を分割。
リハーサル見学会のことは美女と野獣@京都 4回目 (リハーサル見学会)で。

こちらは本番の感想とか色々。
あと、キャンペーンでもらったプレゼントのことも。

今日のキャスト
役名 キャスト
ビースト 飯田 洋輔
ベル 鳥原 如未
モリース 松下 武史
ガストン 野中 万寿夫
ルミエール 百々 義則
ルフウ 遊佐 真一
コッグスワース 青羽 剛
ミセス・ポット 竹原 久美子
タンス夫人 秋山 知子
バベット 岡本 結花
ムッシュー・ダルク 川原 信弘
チップ 川良 美由紀
男性アンサンブル 石野 喜一
清川 晶
キン マング
柳 隆幸
藤山 大祐
赤間 清人
安江 洋介
安芸 雅史
熊川 剣一
女性アンサンブル 市川 友貴
小島 由夏
倖田 未稀
世登 愛子
林 初実
大和 貴恵
長寿 真世
丸山 れい
龍門 祥子
渡辺 夕紀

前回観たときと比べると
ビーストが佐野さんから飯田さん
ミセス・ポットが織笠さんから竹原さん
タンス夫人が倉斗さんから秋山さん
バベットが有永さんから岡本さん
に変わりました。
アンサンブルも数名変わってらっしゃいます。
岡本さんのバベットは2回目に観たときに拝見しています。
あと、ブログに書いていない1回目の観劇のときのミセス・ポットが竹原さんだったようです。

開幕前に、まだ幕が下りている舞台をデジカメで撮影している方たちがいて、劇場案内のお姉さんが画像の消去をお願いしてらっしゃいました。幕が下りている間の舞台にも著作権があるとのことです。この辺りはディズニーの香りがしますね。まぁディズニーが関係なくてもあるでしょうけど。
撮影禁止って注意がいくつもありますが、初めて観るときに友達とワイワイしながらとかだと意外と気付かないものなの?

開幕して、「変わりものベル」の部分、リハーサルでの内容に注意しながらなんだろうなぁと思いながら観ました。
あのガストンファン3人娘のうち緑のドレスの方、いつも倒れる場面が大変だろうなぁと思います。たぶん2,3回倒れるところがあると思うし、表情も目をかなり寄せて本気で倒れています。コミカルな演技ではあるけど、きっとかなり真面目に倒れてるんですよね。

「二人で」は何度観ても微笑ましいです。ベルは完全にファザコンじゃないかってくらいですが、あれだけ優しくて大切に想ってくれる父親ならファザコンでも仕方ないんじゃないかとか思えてくるくらい仲睦まじい。変わり者のふたりだけどそれぞれの価値は相手の中に完全に確立してる感じ。

「ひとりよがり」のガストンはいつ観ても ある意味 微笑ましいです。どんだけ自分大好きなんだ、って感じで(笑)
でもこの結果が暴走のきっかけなんだろうな、とも思います。
この辺りまでのガストンって、ハンサムで自己中心的だけど悪い人ではないんじゃないかと感じました。
自尊心が傷つけられたことでどんどん暴走し、自分で止められなくなり、止めてくれる人もいなかったんだろうなぁ…とか。
最後の「ありがとう」のところ、今日はなんだか感じが違ったような気がしました。

「ミセス・ポットの助言」では、ミセス・ポットがいなきゃきっと違う結末になってしまうだろうなと感じました。
身代わりとなったベルに優しく語りかけ、支えます。それだけでなく、この後ルミエールとコッグスワースが「もうダメだ」と諦めかけるときにも、「私は諦めませんからね!」と強く決意し二人を引っ張ります。優しく、強く在れるのはきっとチップの存在も大きいのだと思います。正に母は強しなのではないかと。
しかしビーストの城では比較的女性が強い気もします(笑)

「ガストン」はリハーサルで観たビアマグダンスで、相変わらず楽しいダンスでしたが、既にだいぶストーリーに入ってしまっていて、普通に観ているだけになってました。
いつも「今は5ダースだ」でちょっと笑ってしまいます。5ダースて飲みすぎです(笑)

「絶望」はビーストが切なくてちょっと泣きそうになりました。

「ビーアワゲスト」は相変わらずの華やかさで素敵でした。
いつも塩胡椒コンビが気になります。今日はチーズさんもかなり気になりました。くるくるくる。
あと計量スプーンさんの衣装が好きです。結構重かったりするのかな。
チーズさんとか計量スプーンさんとか、ここだけ見たら何の話かわからない文章ですが(笑)
ルミエールの「そこへあなたが」のところが前と少し違ったような気がしました。ゆっくりというか、メロディアスというか…。あぁ、でももしかしたらCDの記憶と混ざってしまっていてそう感じるのかも。
この時のシュガーポットさん非常に可愛い。

「愛せぬならば」では初めて見る飯田さんのビーストの声を必死で聴きました。最後の伸びるところで好きだなぁと思いました。
いつもここで涙腺が緩むんですが、この曲、一幕の最後なので、ここで泣いてしまうと休憩中明るくなってからちょっと恥ずかしいのでどうしても感情をセーブしてしまいます。
「もう泣いてるのかよ!」みたいな感じになりそうで(笑)
でもとても好きです。「滅ぼせよこの身を」がたまりません。

「間奏曲/狼の襲撃」の狼の部分は、今日一番リハーサルで観てよかったと思った部分です。
このときのビーストは「愛せぬならば」で「解き放つことができぬならば救いなどいらぬ」と言ったにも関わらずベルを助けに来るのです。どんな感情で行動を起こしたのだろう、何を想いながら来るんだろうとか考えてしまいます。

むしろ、二幕は私にとってはもうどこでも泣けるくらいなので、あまり早くから感情が昂るとちょっと涙腺の都合が…

と言いつつ、次の「何かが変わった」では確実に泣くんですけどね…
この二人の距離が近くなる様子がとても好きです。アーサー王の朗読についてももちろんですが、階段の手すりに乗って上に上がろうとするビーストをベルが静かにたしなめて、ちゃんと階段を上がってくるように示し、ビーストもそれを受け入れる部分などの小さなこともとても重要だと思えます。

「人間に戻りたい」はまたここで泣けてしまうのです…
「ビーアワゲスト」のような楽しい華やかさとは違うけれど、とても豪華でお城の皆の気持ちがとても切ないような、応援したいような、見守りたいような色々な感情が混ざる感じで、こっちまで人間に戻れるように祈ってしまいます。
「あぁ、もちろん!イェースッ!!」のビーストがとても愛おしいと思えます。

「メゾン デ ルーン」は焦燥感が芽生えます。この後の展開を知ってるのにいつも。ムッシュー・ダルクのメイク、よく観たら凄いですね(笑)

「美女と野獣」はもう大抵泣いてますね。高確率で。
最初のビーストのぎこちなさに始まり、ダンスをするふたり、すぐに目を逸らしてしまうビースト、見つめ合うふたり、全ての仕草が素敵だと思えます。

「愛せぬならば(リプライズ)」は1回目とはまた違う感情で、かなり泣けます。相手を想うことで自分の感情を抑え込んでしまう様子がとても切なく思えます。

「暴徒の歌」は「メゾン デ ルーン」で芽生えた焦燥感が強くなり、民衆のエスカレートする様が怖くなります。「何でも奪い取って」ってあたりが特に。不安な気持ちが煽られ暴動に発展する集団の怖さ。

「戦い」の最中のビーストの様子が、戦いのコミカルな様子と対照的で切なさが増します。
タンスさんの攻撃も凄いけど、ポットさんの「クズ野郎!」はちょっと笑ってしまいそうになります(笑)

「夢叶う」は泣かないわけがないってくらいなのですが、結末まで知っていて、さらには4回も観ておいて、まだ泣けるのが自分でもよくわかりません…
泣くのは悪いことでもないし別にいいんだけど、なんだか不思議なんですよね。何故泣くのか。
いつか泣けなくなったりするものなんでしょうか。それはそれで寂しいのでまだしばらくは泣きたいな…

最後の「美女と野獣(リプライズ)」ももちろん泣くわけなんですが、この辺りになるとまた劇場の照明がついたときのことを考えてちょっと困ったり…
困ったって涙は出るのでどっちみち泣いてますけど。

今日のカーテンコールはあっさりでした。3回か4回くらいかな?もうちょっと拍手が続けばいいなぁと思うのですが、なかなか普段は続いてくれないものです…
一人だけの拍手じゃ届いてくれないというのもよく考えると切ないものですが仕方ないですね。

あと、今日は開幕前にキャンペーンのプレゼントをもらいました。

「美女と野獣」 ご紹介キャンペーン チラシ

「美女と野獣」 ご紹介キャンペーン チラシ

このチラシについているカードのキャンペーンです。
今年(2009年)の8月と9月に美女と野獣を観劇するともらえたカードで、そのカードに本人(紹介する人)と紹介者(紹介される人)の名前(最大2名)を書いて、チケットと一緒にカウンターに持っていくだけです。
紹介とあると、全く知らない人を連れていくイメージが強いかもしれませんが、観劇回数は別に何回でも大丈夫です。今日は6回の人に紹介されて4回の人がプレゼントいただいてきましたから!
しかも6回の人、後でよく数えたら10回越えてたらしいです。10回って…私の55のこと笑ってられないと思うのですが(笑)

そしてもらえるのがこれです。

美女と野獣 キャンペーン プレゼント

美女と野獣 キャンペーン プレゼント

見開き背表紙はこのような感じ。

美女と野獣 キャンペーン プレゼント

美女と野獣 キャンペーン プレゼント

中身はというと、付箋紙のセットです。

美女と野獣 キャンペーン プレゼント

美女と野獣 キャンペーン プレゼント

少し蛍光色っぽい感じの5色の細い付箋紙と、見開きの片側分の大きさの付箋紙、その半分の大きさの付箋紙。
細い付箋紙のほうは薄くも厚くもない感じですが、白い付箋紙のほうの紙はちょっと厚めで、メモ用紙としてもしっかりしているほうだと思います。
メモ用紙が何枚くらいあるか伝えようかと思ったのですが、数えるのもアホだなぁと思い、立てて撮影。

美女と野獣 キャンペーン プレゼント

美女と野獣 キャンペーン プレゼント

たぶん大きいほうは100枚くらい、半分のほうは30枚くらいじゃないかと思うのですが。

結構しっかりした作りで、使って便利そうだし使うのは勿体ない気もするしで、オススメです(笑)
もうキャンペーンのカードはもらえませんが、まだ未使用でカードをお持ちの方はこの機会に是非!
1枚のカードで2名紹介できますから、全部で3名がプレゼントをもらえますよ。ちなみに、キャンペーンは11月29日終了です。

さて。
今日は短めにまとめてみた、つもり?だったはず…
でも二幕は泣く泣くって書いてるばかりだった気もしてきました。
そして、舞台を観た日は家に帰ってCDを聴いてるだけでも泣けます。さすがに一晩寝れば普通に聴けるのですが。

んんー。でも今日は、美女と野獣が前よりもずっと好きになった気がします。リハ見を観て、いつもは見落としていた感情について少し考えることができたからかな。
あと、それをブログに書くことで自分の中で反芻してまとめられたというのもありそう。
来年の2月には美女と野獣のバースデー観劇が待っているので、その時も良い思い出になりそうでとても楽しみ。

キャストとしてはやっぱりビーストが今まで観たことのない飯田さんなのがとてもドキドキしました。
正直、今まで佐野さんのビーストが頭の中でまとまっていたので、違うビーストってどうなんだろう…と不安だったのですが、実際観てみると、完璧に勝手な心配でした。
一幕終わりの「愛せぬならば」も聴いていて好きだったし。体格は佐野さんより少し大きいのかなぁ?ちょっと大きめのビーストだったように思いました。

あと、ビーストは角がありますが、左右対称じゃないのですね。醜さ→不均等→非対称みたいな感じなのかな?たまたまかもしれないけど(笑)
でも人間の体も対称に見えても完全に対称な部分はほどんどないのだと言いますし、たまたまというか非対称であることが自然なのかも。

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観劇記録が中心、たまにその感想やゲーム攻略、Wordpressのこともごくたまに。
すっかりブログを書かなくなったけど相変わらずミュージカルとゲームは好きです。華道は教授資格まではとったものの、センスのなさにより行き詰まってます。
近況詳細はフッターに。(2017/05/26)

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