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55ステップス(55 Steps)@大阪 8回目 (オフステージ)

9月3日 55ステップス 大阪公演 今日も行ってきました。
感想と一緒にすると果てしなく長くなる気がするので、とりあえず先にオフステージイベントのことだけを書いておくことにします。

9月3日 55ステップス 大阪 キャストボード

9月3日 55ステップス 大阪 キャストボード

オフステージですが、開場が13:00予定ですが、12:00すぎくらいに着いたと思います。
既に前回の55のオフステと同じかちょっと少ないくらいの列ができており、30分くらい待ってから受付が始まりました。
もう大阪はあと4公演で終わってしまうのでオフステもないのですが、かなり良い席に座りたいのなら、開場予定の1時間~1時間30分前くらいに行かないと駄目っぽいです。このオフステージイベントに関しては幕間の休憩中にも受付されているはずですので、参加できればどの席でも良いという場合は、その時に申し込んでも大丈夫だと思います。
福岡はまた混み具合も違うと思いますが、大阪では開場予定の1時間前着くらいで60番台~70番台、大体前から4,5列目くらいのセンターブロックに座れたと思います。
今日も最終的には1階席の2/3くらいは埋まっていたと思われます。

劇場の係員のお姉さんの注意(携帯は切るとか写真・録音はダメとかね)のあと、斎藤(准一郎)さんがレフリー姿で登場。
その後チアガール役の女性ダンスパートの方たちに続き、バスケットボールのユニフォーム衣装を着た男性のダンスパートの方たちが登場。音楽に合わせてちょっとしたパフォーマンスを披露してもらえます。

今日も司会進行は井上さんと早水さんでした。
トークに参加されたのは駅田郁美さん、前田順弘さん、高倉恵美さん、李涛さん、柴田厚子さん。

最初は質問コーナーです。
質問の順番や内容はちょっとうろ覚えなところもありますが、「大阪で一番お気に入りの場所は?」「舞台俳優になっていなかったら今頃どんな人生を歩んでた?」「昨日の昼公演終わってから何してた?(正直に!!)」「大阪公演で一番大変だったことは?」「今までの舞台で一番印象に残っているものは?」という感じでした。

「大阪で一番好きな場所は?」

柴田さんが、兵庫県のご出身らしく、ちょっと範囲を広げて関西で見ると甲子園が小さい頃の遊び場でとてもお好きなのだそうです。あの辺りはもうほとんど「庭」らしいですよ(笑)

前田さんは甲子園に観戦に行かれたそうです。「決勝戦と何だったかもう1つ」っておっしゃってたので、高校野球かな。「もう1つ」ってどういうことよ、と思わないでもないですが(笑)

前田さんに話が振られる度に早水さんが「まえだ~」って絡んでるのが面白かったです。前田さんはカンパニーの中ではだいぶいじられキャラのようですね。

「舞台俳優になっていなかったら今頃どんな人生を歩んでた?」

駅田さんは、割と小さい頃からダンスに触れていらっしゃったらしいのですが、本当に小さな頃は保母さんに憧れていて、保母さんになりたいと思っていた時期があるそうです。

前田さんは、大学生のときに教員免許を取ったらしく、大学でも講師のようなことをされていたらしいです。教師を目指す方に、「指導の方法などについて指導」していたとのことです。
これを聞いた早水さんたちから「えー、うそー!(笑)」という声が(笑)
ここでもいじられキャラの前田さんです。

高倉さんは、「お花屋さんかなぁ」とおっしゃっていました。たくさんの色に囲まれた仕事が羨ましいそうです。

李さんは、ダンスの先生になる予定だったらしいです。
ここで、高倉さんが「わぁ、教えて欲しいー(笑)」という感じで発言されたのですが、周囲が「あれ?前田くんには?」という空気になりました。で、高倉さんが李さんとは反対の隣にいる前田さんの方を見て、首をブンブン。前田さん複雑な表情(笑)
そのやりとりでも客席がとても和みました。前田さん、とことんいじられキャラのようです。

柴田さんは牧童っておっしゃってました。でも周りの誰も「牧童」でピンと来ず、わかってもらえなかったようで、最後には「すみません、聞かなかったことにしてください!」って笑っておられました。
大丈夫です、牧童で通じました。牧場とかで牛とか馬とか山羊とかの世話をする人ですよね。かなりのどかなイメージです。(私の中ではハイジとかペーターとかが牧童キャラです。)
とにかく、馬がお好きで、馬を育てる仕事に携わりたかったとのことです。

そして井上さんは何になりたかったんですか?という流れになり、井上さんは「んー…いやー、私はいつも大体流されるままですかねー(笑)」っておっしゃっていました。
流されるままなのに四季で活躍できるとはどういうことぞ!絶対に実力もある程度の運も必要だと思うのですが(笑)

さらに早水さんは、昔とてもスチュワーデス(今で言うCAですね)さんに憧れていらしたそうです。でも身長が160cm以上でないといけなかったらしく、早水さんは158cmで残念ながら夢叶わず、って笑ってらっしゃいました。飛行機が飛んでいるのを見るのがとてもお好きらしく、成田(羽田だったかも)でアルバイトをされていたらしいです。もちろん四季に入る前だろうと思いますが。
早水さんの昔の夢は叶わなかったかもしれないけれど、今は素敵な歌声で舞台の上からたくさんの人に夢のような時間を与えてくださっていると思います。(ちょっとうまいこと言ってみた。)

「昨日の昼公演終わってから何してた?(正直に!!)」は、質問の用紙に「正直に!!」と書いてあったようで、正直にね!と早水さんが念押し(笑)

駅田さんは、今滞在中の部屋のお掃除をしてらしたそうです。もうすぐ大阪ともお別れですもんね。
早水さんが、「みんな今は掃除とか荷物をまとめたりしないといけないんだよねー。でも荷物まとめるときって、特に何も買ってないはずなのに何故か増えててまとめるのが大変なのよね!」って話になり、客席でも頷く人が大勢。
確かに、旅行のときとかも大したものは買ってないし増えてないはずなのに、キャリーバッグがやけに閉まりづらかったりとかします。私の場合は確実に何らかの買い物をしてるからだと思いますが。

前田さんは、梅田スカイビルだったかな?で、夜景のDVD撮影か何かをしてらしたそうです。
お友達がご結婚されるらしく、そのためのお祝いDVDだとおっしゃっていた気がします。

高倉さんは李さんと兵庫にコーラスラインを見に行ってらしたそうです。ブロードウェイから来日しているようで、とても良かったと李さんもおっしゃっていました。
ブロードウェイミュージカル コーラスライン A CHORUS LINE
これかな?
コーラスラインと言えば、「One」が特に有名だと思います。上記のサイトでも少しだけムービーがあります。(鏡張りの背景、シルクハット、ステップなど、55でのビーアワゲストを思い出してしまいます。衣装の色は全然違いますが。)
そして四季でも自由劇場で10月からコーラスラインが上演されます。出ても出なくても常に色々なものを見るようにしていらっしゃると思いますが、これはもしや出演フラグ?そうでもないか。

「大阪公演で一番大変だったことは?」

これは、李さんが、55大阪公演中に1週間だけ(だったかな?)東京のウィキッドに出演されましたが、そういうことが初めてだったため、体調管理や、自分の中での役の切り替えが大変だったとおっしゃってました。休演の月曜に稽古場に行って動きをチェックしてもらったりしたそうです。でもとても良い経験で勉強になったとおっしゃっていました。

そして(この質問のときだったと思うのですが違うかも?)、早水さんが、「大変だったとかじゃないけど、どうしてもこのまま千秋楽を迎えるのは心残りがあって、あることを謝りたい人がいる」という話になりまして、何の話だろうと思ったら、アイスキャンデーにまつわるちょっとした事件でした(笑)

大阪公演中のある日、551(のことだと思います。たぶん。)のアイスキャンデーの差し入れがあったそうです。
それで、早水さんもアイスキャンデーを食べようと思い、冷蔵庫の冷凍室を開けてみたそうです。でもあのアイスキャンデーは、結構色々な味の種類があるんですよね。それで、早水さんは、近くにいた高倉さんに、「どの味がいいかなー」と尋ねたそうです。高倉さんは、フルーツ味がお勧めだったらしいのですが、どれだけ探してもフルーツ味は既になかったらしいのです。
そこで、もうひとつある冷蔵庫の冷凍室を高倉さんが開けてみると、なんとそこにフルーツ味のアイスキャンデーが!
「これ、食べていいのかなぁ?」と早水さん。高倉さんが「いいんじゃないですかね!」と背中を押し、早水さんは早速おいしく食べたそうです。

しかし、そのフルーツ味は………実は李さんのキープしていたものでした(笑)
それを聞いた李さんは、「そう!フルーツ味とあずき味の2本をキープして冷凍庫に入れておいたら、マンゴー味1本になってた!」って真顔でビックリしてました。客席もそのイリュージョン(笑)に爆笑。犯人は早水さんだったのです(笑)
李さんは「ヨウイチロウかと思ってた!」ってしきりにおっしゃってましたが、阿久津さん?斎藤さん?
客席後方の音響ブースのあたりを指さしてらしたので、斎藤さんがそこにいたならきっと斎藤(洋一郎)さんのことだと思います(笑)

そして、予定にはなかったものの、その事件現場にいた成田さんが呼ばれて舞台袖から登場。
何故成田さんが呼ばれたのかと言うと、その後ちょっと巻き込まれたからです(笑)
楽しみにしていたアイスキャンデーが何故かマンゴー味、しかも1本減っており、李さんはちょっとションボリ気分で違う味を食べることにしたらしいのですが、マンゴー味はお好みじゃなかったらしく、成田さんにどれがいいかを聞き、「抹茶味(グリーンティー味のことですね)もおいしいよ!」と成田さんが勧めてみたそうです。
そしてそれを食べた李さんは…どうもお口に合わなかったらしく、それを成田さんに渡す(笑)
結局成田さんが成り行きで李さんの食べかけアイスキャンデーを食べた、というエピソードです。

早水さんは、それをずっと李さんに謝ろうと思っていたものの結局まだ言えていなくて、このまま大阪公演が終わるのは忍びなかったらしいです(笑)
このエピソードでは客席が爆笑とクスクス笑いでいっぱいになりました。

「今までの舞台で一番印象に残っているものは?」ですが、四季のものでなくてもOKと質問者さんがおっしゃったので、舞台全般からのトークになりました。

駅田さんは、ミュージカル「アニー」とのこと。昔出演されていたことがあるそうですよ。

柴田さんは、四季の「キャッツ」だそうです。初めて見た舞台でなおかつ初めて見たミュージカルでもある演目が四季の「キャッツ」だったそうで、とにかく驚きの連続だったらしいです。
「だって、気付いたら隣に猫が座ってるしね!」と笑っておられました。

李さんは最近見た中では、ビリー・エリオット(Billy Elliot)とおっしゃっていました。イギリスの同名の映画が舞台化されたもので、日本ではミュージカルは上演されていないと思うので、映画でしか見られないと思います。映画の邦題は「リトル・ダンサー」です。
李さんもおっしゃっていましたが、ストーリー自体は少し難しい題材であると思います。主人公の少年が、周囲の「常識」を打ち破って夢を実現できるか、と言ったところでしょうか。キャッチコピーは「僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?」というもので、簡単に言えば「男の子だから青、女の子だからピンク」みたいな周囲のイメージが壁になるようです。また、ストーリー的に見て、キャストにはバレエが必須です。
李さんは、その主人公役の少年の歌もダンスも演技も素晴らしかった、とおっしゃっていました。
ミュージカルのほうは「じゃあちょっと見に行こうか」と言える距離でもないのが残念ですね。

質問コーナーは聞くのに必死でメモとかは取っていないので、色々と抜けていたりとかちょっとニュアンスが違ったりとかするかもしれませんが、大体こんな感じでした。

続いてスペシャルプレゼントを賭けた三択クイズ大会です。
今日もプレゼントはキャストのサイン入りポスターです。こちらはゲームパフォーマンスと違って、55のポスターのみっぽいですね。

1問目
55ステップスのトプシー・ターヴィーの中でエスメラルダが着ているドレスは何色?
ピンク、オレンジ、赤からの三択です。

2問目
55ステップスの初演は何月何日でしょう?
5月○日、7月○日、10月○日が選択肢だったと思います。

3問目
55ステップスのアイーダの曲中に使われるボテ(だったっけ?箱のことです。)は全部でいくつ?
あぁ…そう聞かれるとわからない…私はここで終了です。

4問目
これは、前の問題の答えのことを考えていたら聞き逃してしまったのでわかりません。
三択の選択肢が、20足、22足、24足とかだったと思うのですが、結局どういう問題だったのかはわからないままだったり。

ここで5問目の前に既に残っているのが8名だったので、4問で終了。
8名の方がバスケットボールのシュートに挑戦です。
シュートに失敗してしまったときの、男性ダンスパートさんたちのコケ具合がかなり笑えます(笑)
昭和のコントかってくらいズッコケすぎです(笑)

今日は成功したのはふたりの女性でした。
そしてそのおふたりでジャンケンをして勝った方が、スペシャルのスペシャル。

準備の間に、斎藤レフリーさんによる音楽のお勉強です。
客席を4つのグループに分け、それぞれのグループごとに異なる手拍子と足踏みでリズムを刻みます。

準備が完了すると、斎藤レフリーさんに教えてもらったリズムで客席のみんなも参加。
スペシャルのスペシャルな方はステージ上でドラムメジャー役で登場です。
そしてその周りでキャストさんたちがマーチング。
前回参加したときのオフステと同じように、スペシャルのスペシャルさんと、キャストさんがポラで記念撮影して、終了~。

ある程度の流れとかレフリーさんの笑わせどころとかは同じですが、今日のイベントもとても楽しかったです。
55はオフステージイベントもゲームパフォーマンスも、もちろん肝心の舞台も、本当に楽しくてお勧めですよ。

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